平板スレート屋根を天然石付瓦かわらSに葺き替えの場合
古い屋根をはがさず、そのまま葺き重ねるカバー工法で安心リフォーム。

施工前の平板スレート屋根   アスファルトルーフィングを敷きます
古い平板スレート瓦をはがさずに、上から天然石付ハイブリッド瓦かわらSを葺き重ねます。 快速・安心工程の秘けつです。
 
下地の状態にかかわらず、防水対策を万全にするために、アスファルトルーフィングを古い平板スレート瓦の上に敷きます。
値打ち工法   横桟工法(縦桟工法による場合もあります)
 
下地の強さが充分ある場合は、下地調整は不要です。
 
下地の強さが不充分な場合は、桟木を固定します。
セキスイかわらを1枚づつ固定していきます
本体瓦1枚につき、上下それぞれ2箇所、計4箇所を吊り子と釘で固定します。
大判・軽量ですから、施工はスムーズ。
屋根断面イメージ
天然石付き屋根かわらS断面図
古い屋根材をはがさず、アスファルトルーフィングを敷きつめ、屋根全体をしっかりカバー。その上に天然石付ハイブリッド瓦かわらSを固定します。
風格ある仕上がり
古い瓦を撤去せずに施工するので、廃棄物を低減。環境に負荷をかけない、環境に優しい工法です。

 

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